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2026.03.11
「自分の財産、家族はすべて把握しているだろうか?」
「良かれと思って作った孫の預金、実は税務調査の対象になるの?」
長年かけて築き上げた大切な財産。それをスムーズに、そして円満に次の世代へ引き継ぐことは、ご家族への最後にして最大の「贈り物」です。
2026年3月26日、株式会社Kawatec様主催のセミナーにて、弊社代表の水野が登壇いたします。300件以上の相続支援実績を持つ税理士の視点から、「80歳までに整理しておくべき、相続の本当のポイント」を分かりやすく解説いたします。
相続で「慌てる人」と「円満な人」の決定的な違い
相続は人生で何度もあることではありません。そのため、準備不足から混乱が生じるケースが多々あります。セミナーでは、慌てる人の共通点として以下の3つを挙げています。
- 財産の全体像が不明: 通帳の散在や家族が知らないネット資産など。
- 不動産の扱いが未整理: 複雑な権利関係や、将来の売却・維持の方針が未決定。
- 家族での共有不足: 親の想いや資産の場所を子供が知らない。
税務調査で指摘を受けるケースは約86%
「正しく申告したつもり」でも、実地調査に入られたケースの約86%で申告漏れが指摘されているという厳しい現実があります。特に以下の項目は注意が必要です。
- 名義預金: 子供・孫名義でも親が管理していれば「親の財産」とみなされる。
- タンス預金・直前引出: 亡くなる直前の多額の引き出しは使途を厳しくチェックされる。
- 不動産の評価ミス: 特例の適用要件の誤認による申告ミス。
水野からひとこと:
「家族だから言わなくても分かってくれる」は幻想です。暗黙の了解ではなく、財産の内容とあなたの想いを伝えておくことが、家族に感謝される相続の秘訣です。財産目録は、家族へのプレゼントです。
セミナー開催概要
| 開催日時 | 2026年3月26日(木)13:30~ |
| 主催 | 株式会社Kawatec |
| テーマ | 80歳までにやること教室 ~財産をスムーズに引き継ぐポイント~ |
| 形式 | オンライン(詳細は申込ページ参照) |
セミナー詳細・お申し込みはこちら
※外部サイト(申込ページ)へ移動します
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